2021年2月 7日

アレルギー体質を和らげるために住まいができること



近年、アトピー性皮膚炎やアトピー型気管支ぜんそく、アレルギー性鼻炎・じんましん等々、アレルギーを起こしやすい体質の方が増えています。それはどうしてでしょうか?


それを引き起こす原因(アレルゲン)は様々ですが、乳幼児は食物が多いのに対して2歳以降は生活環境に起因する場合へと増えていきます。いずれにしても昔とは違う生活スタイルや生活環境によると言えるでしょう。


生活環境に起因するアレルギー症状は、主に汚染された空気を吸い込むことにより起こります。屋外では都市化による大気汚染等、住宅内でも空気が汚染される環境が増えていると言えます。これが、「シックハウス(病気の家)」と言われるものです。

『シックハウス』になりやすい現代の家



現代の家"は"昔の家"と違い、室内空気が汚染されやすい要因が増えています。


1.新建材が主流に使用されるようになった

昔は、木材で柱や床を、土壁、畳や建具も自然の材料から作られていましたが、今はそれに代わって集成材やフローリング、クロス、スタイロ畳等々、工場で作られるものが中心となっています。そのため、揮発性の有害化学物質が身近なものになりました。
 
 
 
2.断熱性能・気密性能が高くなった

昔の家は、冬はすきま風が入りとても寒かったのですが、夏は通気性が良く湿気のたまりにくい環境でした。現代の家は、年中を通して快適になりましたが、室内温度が高く、湿気が年中たまり、ダニやカビが繁殖しハウスダストが増えやすくなっています。
 
 
 
3.換気不足

昔の家とは違い、意識的に窓を開けて通気しなければ湿気や汚れた空気が溜まりやすくなりました。


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どうして本物の自然素材が必要なの?



「シックハウス症候群を引き起こす物質」の多くは、揮発性が高く、コップの水がじわじわと蒸発するように
接着剤や塗料などから徐々に蒸発して、室内の空気を汚染していきます。


「シックハウス症候群を発症」すると、様々な健康障害を引き起こしてしまいます。


発症者の約35%が訴える、目がチカチカするといった症状の他にも、頭痛や喉の痛み、皮膚の刺激、
呼吸器障害、慢性的な疲労感などの症状が報告されているようです。


このように多くの原因と症状を持つシックハウス症候群ですが、


「本物の自然素材の家」は、建材が原因で発生する有害物質を極力抑える事ができる家であり、調湿効果や、マイナスイオン発生効果、化学物質吸着効果などにより、こうした有害物質から家族の健康を守る家です。


グリーンレーベンスタイルでは、シックハウスのない家づくりを目指して、こだわりの自然素材を厳選しています。

こだわりの自然素材

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