憧れの平屋で暮らす

今、憧れのお家No.1は
フラットハウス「平屋」です。

歳を重ねても身動きがとりやすく、
シンプルに暮らせそうでいいですよね。

カッコいいデザインも続々登場。


でも、
家づくりは憧れだけでは成功しません。

家づくりには
絶対に必要な過程がありますよ。


平屋は暮らしやすい


平屋に住みたい!という方が増えています。

家を建てる前に、
アパートなどの間取りで暮らしていると、

ワンフロアで暮らす「楽」な感じが
いいな~と思いますよね?


集合住宅では

上下左右への音が気になったり、
少し手狭だと感じることが、

憧れの戸建て住宅へ!の
第一歩の方が多いかと思いますが、


ワンフロアなので、リビングスペースや
プライベートスペースの距離が近く、

いつでも家族の気配や温もりを感じながら暮らせる。

戸建てでもワンフロアの便利さはそのままにしたい・・・

家といったら2階建て、のイメージから


「過ごしやすいといえば平屋」


が定着してきたように感じます。


我が家は2階建てですが・・・

最近、2階に上がるのが億劫になってきました・・・

家族も少ないので、あまり部屋も使わず

2階は将来的に開かずの荷物置き場に
なってしまいそうな予感・・・

(その前に断捨離ですね)

バリアフリーな平屋に憧れます。
20代の頃は3階建てに憧れたりしましたね。

年齢によっても欲しいカタチが変化しますね。


平屋は安く建てることができる??


平屋と2階建てって

どちらも同じくらいの金額がかかるってこと
知っていましたか??

建築に関わっている人たちは
当たり前だと思っているようですが・・・


私は、最近になって知りました

2階建ての半額くらいでできるのではと
勝手に想像していました・・・



同じ建物面積なら、
ほぼ同じ金額になるそうで・・・

「床の基礎部分の面積が増える分、

基礎工事分などの費用もかかるし

屋根の面積も増えるから・・・」


なるほど、そうだったのか!!

価格の違いは、建物の高さではなく
工事する面積によって変わってくるようです。


最近は、家族の少人数化で
敷地面積も狭くなっていますが、

婚礼ダンスなどの家財を持たない現在です。


必要な面積も少なくなってきていますよね。

総面積を抑えることで総額を安くすることも可能です。


平屋暮らしの魅力


コンパクトな暮らし方は、掃除や洗濯などの
毎日の生活に必要な作業をラクにしてくれます。

上下移動がないので、
家事や生活の動線が快適。

小さな子どもたちや高齢者にも、

階段から落ちるなどの家庭内事故の心配がないのもいいですね。


バリアフリー仕様にしやすく、
老後だって安心。


さらに、平屋の強さ=災害に強い家

2階がないため、上部の重量が軽く、
台風や地震などの影響を受けにくく

最近の自然災害の多さの中では、
安心もあります。

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憧れを現実にするために必要なこと


もちろんメリットばかりではなく、
平屋ならではのデメリットもあります

このごろよく耳にするのは

「テレワークやオンライン学習が重なると、うるさい」という声。

上下階なら、そんなことは起きないでしょう。


コロナ蔓延の前には、
考えもしなかったことですが

以前より家族揃って
家にいる時間が増えましたね。


今後の生活では、
当たり前になる可能性もあります。

自宅が仕事場になる方も増えてくることでしょう。

憧れが現実になるかどうかは、

自分たちの暮らし方を
具体的にイメージしてみることが

とっても大切になってきます。


憧れだけで家づくりをすすめることは
おススメしません。

憧れの平屋プランを検討するときには

自分たちの暮らしにあったサイズや形を
様々な角度からイメージしておきたいですね。

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