最適な間取りとは?

最適な間取りに
たどり着くために大切なこと。

コロナ禍による暮らし方の変化、
間取りの変化。

プラン集を眺めて
頭の中がパンパンになってるあなた。

家づくりについて
もう一度よく考えてみませんか。


理想の間取りの参考に


家づくりで間取りを考える時、

誰もがチラシや雑誌、
ネットのプラン集などの間取り図をながめて
参考にすることが多いと思います。


自分たちにとって
どんな間取りが最適なのか、

簡単にイメージできるものではないので、
これらは積極的に活用して参考にするといいですね。


昔と比べれば情報量はたくさんあり、

失敗例、成功例など見てるだけで
頭の中がパンクしそうになってしまいますね。


ただ、間違ってはいけないのが、
たくさんの間取り図の中から

『自分たちに合うと思うもの』を

選ぼうとしないことです。


暮らし方は十人十色


100家族いれば
100通りの暮らしがあるのですから、
間取りも100通りになるはず。


ネットで「最適な間取り」って
検索するだけで

『〇人家族にピッタリ』なんて
プランがたくさん出てきますね。


雑誌やプラン集の中から
自分の家族の暮らしにぴったりな
間取りが見つかれば良いですが、

実際にはなかなか思ったようなプランは
見つからないのではないでしょうか。


生活導線や収納スペース、部屋の配置。。。

間取りに暮らし方を合わせるのではなく、

『自分たちの思い描く暮らし』を
実現できる間取りを考える。


自由設計の注文住宅の家づくりの楽しみは
ここが要になるのではないでしょうか。

4439303_s.jpg


先入観を捨てる


先入観を取り除くことも重要です。


例えば、

・子ども部屋は一人一部屋必要!

・各部屋にクローゼットも必須!

・トイレは絶対1階と2階に必要!


間取り図をたくさん見ていると
これらが頭の中にしみついてしまい、

それが本当に自分たちの暮らし方に

合っているのか考えることなく
決めてしまっていることがありませんか。

子どもたちとどう接して
暮らしたいかによっては、
個々の部屋がなくてもよい場合もあります。


クローゼットに関しては、
分散しているよりも一カ所集約のファミリークローゼットの方が、

各部屋が広くなったり、
家事効率の面からすれば優れている場合もあります。

トイレは各階にあれば確かに便利ですが、
費用とか、お掃除のコトとか考えると
2つ無くてもよいのかなと。


いろいろな情報の

【これが当たり前】

【普通はこうする】

という感覚を疑ってみることも
大事なのではないでしょうか。


失敗例も成功例も
それぞれの家族で違うはず。


どう暮らしたいのか


どんな間取りが最適なのかは


『自分たちがどう暮らしたいのか』


本当にそれは
自分たちの暮らしにあっているのか。


先入観にとらわれることなく、
自分たちにとって価値が高いと言える選択を重ねていくこと、

心地よく暮らせることを考えることが
後悔しない家づくりに大切なことではないかと思います。

PageTop