アウトドアリビングのある暮らし

最近は、
ウッドデッキとリビングとつなげて
「アウトドアリビング」を楽しむスタイルが人気です。


アウトドアリビングって?

リビングの延長上に
ウッドデッキやテラスなどを設け、
外空間を身近に楽しめる
セカンドリビングのような空間のことです。

リビングから全開口の窓でつなぐと
リビングが広く感じられ、
抜け感を演出することができます。

内と外をつなぐ多目的なスペースがあると、
お出かけしなくても

暮らしの中で気軽にBBQや
おうちキャンプなどの
アウトドア気分が味わえます。


アウトドアリビングの使い方

人それぞれ!
あなたのアイデア次第で自由自在!

お天気のいい日は
家族や友達とバーベキューをしたり

心地よい風を感じながら
のんびり読書を楽しんだり
お昼寝なんかもいいですね。


小さなお子さまのいるおうちであれば、
開放的な遊び場としても大活躍。
リビングからも目が行き届くので安心です。

花火を家族で楽しむこともできますね。

子どもたちが寝静まったら夫婦で
夜空の星を眺めながらお酒を飲むのも
いいですね。


「今度の週末は何しよう?来週は??何する?」

家で過ごす予定で一杯になってしまうかも
しれませんね(*´ω`*)

コロナ禍であまり外出もできないので
おうち時間を楽しく過ごすのに
ピッタリなスペースです。

おうちでアウトドア気分を楽しめる
アウトドアリビングは、

室内と野外の良さを同時に味わえるのも魅力。

外空間とのつながりをつくることで、
非日常的な過ごし方を楽しむことができます。


HUCKバーベキュー.jpg

アウトドアリビングの注意点

アウトドアリビングは、
+αの空間であることから、
生活動線の延長上にあると使いやすくなります。

なるべく、
リビングなどのパブリックスペースと
繋げるようにしましょう。

また、アウトドアリビングに
洗濯物を干すと
一気に生活感が出てしまうため、

『生活感を見せたくない!』という方は、

庭で洗濯物を干す場合、
アウトドアリビングから見えない場所に
スペースを確保するのがおすすめです。

バルコニーや
室内にランドリールームを設けるなど、

アウトドアリビングの非日常感を
崩さないようにしましょう!

また、屋外に設置する空間になるため、
庭のようにプライバシーや
近隣住宅への配慮も考えなくては
なりません。

アウトドアリビングが家にあるだけで、
趣味の時間や休日の過ごし方、
子どもと過ごす時間が
豊かで充実したものとなります。

アウトドアリビングのある暮らし。
憧れを実現させるには、

あなたの暮らし方をしっかり思い描いて
お家づくりを進めていきましょう。

土間収納を考える

親戚のおばちゃんの家に行くと
昔ながらの広い広い土間があります。

野菜や花がどーんと置いてあったり、
自転車があったり
雨で犬が避難していたり・・・
かなりのフリースペースです。

土間は便利!

みなさんは土間のある家って
イメージできますか?

近頃は土間スペースのある家が
好まれています!

コロナの影響もあり、
家の中に物を持ち込まず、
荷物やコートはまず土間へ。

土間のそばに洗面所を設置して、
家に帰ったらまずはうがい手洗い!
という家も好まれています。

ウイルスや花粉も室内に持ち込みません。

多くの場合は、
靴を収納する場所になりますが

少し広めにつくることで、
家の中のゆとりを増やすことができます。

靴の収納はもちろんのことですが、

小さな子どもさんがいる場合、
一番便利なのが
ベビーカーの置き場です!

玄関は広々なのでサッとお出かけできますね。

そして、外遊びのグッズ。
さらにレインコートや
冬場のコートなどの置き場として。

家の中に持ち込みたくないけど
外にも放っておくこともできないものって
結構ありますよね。

子どもたちが少し大きくなったら、
部活動の荷物も置けますね。

旦那さんのゴルフバックも!
広めの土間で素振りの練習をする方も
いらっしゃるとか・・・


"とりあえず"は失敗の元

憧れの土間収納スペースを設置したい!

ただ、とりあえずスペースをつくれば
いいなぁ~という程度の
考えでは失敗してしまうかも!?

実際、便利に使えても
収納というのは、
家族の暮らし方をイメージしてつくらないと
ぴったりとくるものにはならないです。

仕切りの扉の有り無しでも
使い勝手はだいぶ変わってきます。

見せたくないから扉で仕切る、
でも毎回扉を開けるのは面倒で

結局、子どもたちは土間を使わず
通過なんていうことも・・・

目隠しにウエスタン風の扉をつけるのも
カッコいいですね!

逆に、見せる土間収納(見られても構わない)
というのもアリかもしれません。

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収納の原則は土間でも必要

暮らし方も年齢によって変わりますが
収納の原則は、あまり変わりません。

「必要な場所に必要なスペースを」

必要は人それぞれ、
家族それぞれ違います。

家づくりの際には
自分たちの行動をじっくり振り返り、
掘り下げて考えることが必要です。

しっかり考えても、
暮らしが少しずつ変わるのは
仕方のないことですが、

そもそもが、
"とりあえず"適当にしてしまうと
あ~もう少し考えるべきだった・・・

あっという間に後悔が始まります

何のために必要だと感じているのか、
本当にそれは自分の暮らしにあっているのか、
を改めて振り返ることはとても大切です。

ぜひ、収納スペースからも
家づくりを考えてみてくださいね。

湿気対策どうしていますか?

四季折々の日本。

中でも毎年やって来る憂鬱な季節、
梅雨。

ジメジメ、しとしと、じっとり・・・
イヤな時期が続きますね。

でも家の中では快適に暮らしたい!ですよね。

暮らしの小さな工夫や、家づくりの段階から
湿気にそなえる工夫までお伝えします。

日本人なら体験する梅雨時。
あなたはどんな対策をしますか?


梅雨は湿気との闘い

毎年、この時期になると
家の中がジメジメ・・

ちゃんと乾いたはずの洗濯物も
たたんでいるうちに
なんだかジメジメとしてきますね。


余談ですが・・・

わが家は田舎に建っているせいか?
この時期、お風呂に
ナメクジ侵入事件が勃発します(;・∀・)

見つけただけで
気持ちまでジメジメしますね・・・


湿気対策の昔と今

昔は、換気をしないと
家の中がよどむといわれましたが

高気密の家の現在、

むしろ窓をあける事によって
外の湿気を家の中に入れてしまいます。

今は高気密高断熱が当たり前。
そして24時間換気が義務付けられたので、

家は絶え間なく呼吸をしています。

梅雨で外気が湿気だらけの今、
さらなる換気を意識して窓を開けるのは、

さらに湿気を家の中に
留めてしまうことになります。

省エネも大切ですが、
湿気を取るために家で活躍するのは、

除湿機やエアコンの除湿機能です。
今や、これなしでは過ごせませんね!

適度な湿気対策は、
家の適正な管理のためにも
とても大切になると思います。

吹き抜けのファンも
家の中に風をまわしてくれます!

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家を建てる時にできる湿気対策

家を建てる時にできる対策は、

●壁紙ではなく漆喰などの塗り壁にする
●吸湿作用のあるタイルを使う(エコカラットなど)
●床材を天然木にする
●高性能の窓にする

などはとってもオススメですが・・・

あまり費用をかけずにできることは
間取りの工夫です!!

間取りによって家の中を
風が通りやすくするのです!
(雨の日以外は、換気をすることがやっぱり大切です!!)

●風の通りやすい窓の配置
●風が家中を通り抜ける間取りの工夫
(風の流れをシミュレーションしてみる)
●クローゼットや個室の扉を設置しない

これなら、費用がかからずに
違いを生み出すことができます。


梅雨は短い期間ではありますが、
カビは防ぎたいですよね!

カビはシックハウス症候群を引き起こす
原因の1つとされています。

健康被害も心配になりますね。

カビ対策としては、

■押し入れやクローゼット
 除湿剤を置いて、たまに扉を開けておく

■浴室
 水切りワイパーや雑巾などで
 水分をしっかりふき取り、換気扇をつけておく

■キッチン
 料理や食器洗いを終えた後は、
 飛び散った水や汁などをしっかりふき取る


清潔な部屋で快適に過ごせるように
したいものですね。

わが家では除湿剤
「水とりぞうさん」が活躍。

水が溜まってくるとなんだか
ワクワクしませんか?? 笑

梅雨時期の楽しみでもあります♪

もっとこうするといいよ~
という方法を知っている方がいれば
ぜひ教えてくださいね♪

家づくりで「こだわりたい」のは?

我が家をもしリフォームするとしたら・・・

新しくお家を建てるとしたら・・・

あなたは何にこだわりますか??


我が家のこだわり


私が絶対にこだわりたいのは
「無垢材の床」です。


他にもいろいろありますが、
絶対に叶えたいポイントNo.1です!!

(ちなみにNo.2は自然素材の壁)


床といえば床暖房に憧れるなぁ~
床があたたかければ幸せだろうなぁ~

なんて漠然と思っていたんですが・・・


それこそ床材は全国共通??
・・・なんてレベル(-_-;)

まったく考えたことがありませんでした。


この仕事に携わってから、
無垢材と集成材の違いを知り、

それこそコーティングされた木材は
木の呼吸が止まってしまっていることを知り・・・


ワックスたっぷりの床、

・・・・冷たいんです。

無垢材の良さを知る前にリフォームした
我が家の廊下の床。


夏は気持ちいいけど

冬はびっくりするぐらい冷たい。


見映えはとってもキレイ!!だけど


めちゃめちゃ後悔しています( ;∀;)

知らなかったぁ・・・


木の温もりが感じられるのは断然無垢!


素足でも夏はサラッとしていて
冬はヒヤッとしない。
木の香りもします。


ただ、無垢床のデメリットとして

隙間が広くなったり、
日焼けしたり、傷もつきやすかったり、と


雨が降りこんで
うっかり濡れたまま放置した
窓際はマズイことに・・・(;・∀・)


無垢は使い込んで時間が経つほどに
味が出て魅力を増していきます。

傷跡さえも味になっていきます。

思い出の数だけ傷もある!

人間と同じですね!

何があってもおおらかに
生きていかないといけませんね!!笑


床材の種類については、
たくさんあるのでまた悩んじゃいますよね。


情報迷子にならない

人によって、そのポイントは様々ですが

実際に家を建てる、
リフォームをするとなると


どんどんいい情報を探し始めてしまって


●そもそもどうしたかったのか?

●自分のこだわりポイントが何だったのか??


・・・が、わからなくなるような
迷子の状態になってしまいがちです。

昔と比べると今の情報量はすごいですし、

ネットで調べるのが当たり前になっていますから

もう気になったら調べずにはいられません!!

ただ・・・そうなった時に気になるのが

「資金」ですよね?

せっかくローンを組むんだし、
今やらないと後悔するよね、

という気持ちになりがちです。

充分に理解できます。

お金をかければかけるほど、
良いものが手に入ります。

どこもかしこも、
こだわりたくなりますよね!


でも、家は暮らし始めると
「慣れる」もの。


暮らしはお金とのバランスで
成り立ちますので

先々も予測した上で、
無理のない、
可能な範囲を決めていきましょう。


暮らし始めてみると

カーテンを変えたり
ラグを変えたり・・・
家具を変えてみたり・・・


そういったモノにも費用がかかってきますので

生活してから欲しくなるモノが
たくさん出てくることを

イメージしておくことも大切です。

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こだわりすぎも・・・


その時、こだわったつもりでも

何年か経ったらどっちでもよかったな、


ここには絶対必要!!

あの部分にこだわって増やした窓、
あれ?数年
ほとんど開けてないじゃん?


2階にも絶対トイレ!!
便利だけど・・・
やっぱりお掃除するの大変じゃん!!!

と思うことも出てくるでしょう。


家族も暮らし方もどんどん変化していきます。

「こうでなくちゃ!こうしたい!!」

思い込んでなんだかんだ詰め込んだ結果、

大後悔とまではいかなくとも、
やらなくてもよかったな、と思うこと。

ついつい欲張りがちになる家づくり。

家づくりをする上では何より
「住みやすさ」が大切です。


『マイホームハイ』という言葉を
ご存じですか??

『ハイ』もウキウキ楽しいですが、

それは本当に必要なのか?
冷静になって少し振り返ってみることも

家づくりを考える上では
とても大切だと思います。

HUCK BASEベレー ビルトインガレージ

こんにちは。
グリーンレーベンスタイルです。


先日、弊社商品でもある

【HUCK】のモデルハウスに行ってきました!!

どどーん!

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ご紹介します。

HUCK BASE ベレー
ビルトインガレージタイプです。

アメリカの平屋住宅がモチーフになっています。

リビングダイニングから広がる
フロントポーチが特徴です。


カッコいいですね( *´艸`)

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ガレージの上はスキップフロアで
主寝室になっています。

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外装も自然素材を使っていますが
内装は無垢のパイン材。木の香りがとても心地よいです。

室内にいるだけで癒されます~(*'ω'*)

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夏はフロントポーチや
お庭に集まってBBQ~(^^♪

ストーブも設置して
冬はリビングに集まって暖を取るのもいいですね。

とっても素敵で楽しみがいっぱいなお家です。

エースホーム松本店さま
ありがとうございました!


《 スタッフ鈴木 》

家づくりでの風水と家の方角

家づくりを考え始めると、
風水などが気になる方も多いかと思います。

よほど詳しい方ならいいのでしょうが、
様々な流派や考え方があるので、

中途半端に調べすぎないことも
大切かと思います。

それ以前に、
日本の四季にあわせた家の間取りの
配置を意識した方が、

結局は暮らしやすい家が
できるのではないでしょうか?


方位学、興味ありますか?


「方位学」には詳しくありませんが、
TV番組などで風水をやっているとついつい見てしまいますね!

芸能人のお宅とか!気になりますよね。

ベッドの向きはどうだとか
この方向にアレが置いてあると運気が下がるとか 笑

そしてめちゃめちゃ気にしてしまいます。


その「方角」ではなく、
もっと単純な「向き」としての
方角について、考えてみましょう。


いい土地のカタチってありますよね。

南側が道路になっていて、真四角で・・・。

そんな場所でも家の配置で、
過ごしやすさが変わってきます。


東西南北を意識した間取り


実家は南側が道路なので
南の窓も東の窓も通路からよく見えます。

南側のリビング。
カーテンを開けていたいのに、

常に閉めておかないと、
覗かれるような気がして。

せっかく明るい窓際のはずが・・・
カーテン閉めっぱなし!

ミラーレースカーテンにしていますが・・・

カーテン全開で明るく過ごせることはありません。


外構で壁を高くしても、

●防犯上よくないこと

●木製フェンスは高くすると風害に耐えられない

・・・ということで、
ギリギリの高さで設置してあるのですが、
やはり外からの視線が気になってしまいます。

人目が気になる場所は
庭の配置や窓のプランも、

はじめからイメージしておくことが
とっても大切ですね。

今住んでいる家は
南側に道路ではなく家があり

窓からお向かいさんとコンニチワ状態で気が抜けず・・・

これまた南側の部屋のカーテン
閉めっぱなしです。 苦笑

家づくりの時はお向かいさん、
お隣さんの窓の配置も気にしてみてくださいね。


2Fは朝日のあたる南東側が
寝室&書斎のスペースになっています。

自然の光でシャキッと目が覚める、
というメリットはあります。

でも、休日にのんびり寝ようかなぁ・・と思っても、

朝日がまぶしく、
なかなか朝寝坊はさせてもらえません。

夏は日差しが強くめちゃめちゃ暑い!!
昼間はエアコンかけても汗ばむくらいで

エアコン代ももったいないので
暑くなってきたら脱出すること多々...

南側の部屋で夏の休日をのんびり過ごすには
1級遮光カーテンと遮熱カーテンは必須です!!

夜勤明けの方も良い眠りのためには是非。

サンシェードなんかもいいですね。

水回りは北側に集中し、
特に困っていることはないです。

工事の都合上、水回りの場所は、
あまりあちこちにしない方がいいそうです。

永く住むにあたっては、
単純な構造の方が、メンテナンスが楽になるからです。

さらに、リビングダイニングは北東側の部屋。

東側の小窓から朝日が差して明るいのですが
夏は朝から暑いです。

西日は入らないはず?と思ったのですが

北側の窓の直ぐそばに
コンクリートフェンスがあるため
夕日の照り返しが家の中に入ってきます。

夏は夕方も暑いです。
コンロも使うのでさらに暑さ倍増!

汗だくで晩御飯を作ります。苦笑

快適に過ごすには
家の方位と窓の配置、

よく考えないといけませんね。


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「こだわり」に「こだわりすぎない」こと


風水などを考慮してでも、
おそらく生活しやすいものになるのでしょうが・・・

あまりにもこだわりすぎると、
生活しにくい動線になってしまうかもしれません。


はじめのこだわり部分にこだわりすぎず、
生活のしやすさを重視するのが良いかもしれませんね。

特に夏の暑さが厳しくなってくると、
毎年、同じことを思ってしまいます。

私たちは太陽や風という
自然とともに生きています。

その動きや自分の生活のしやすさを、
しっかりとイメージしておくことが、

実際に家に暮らし始めてからの後悔を減らします。


方位学、風水などについては、
とっても気になる方も多いようですが・・・

そんなにいじわるな考えのものではないと思います。

ここに植物を飾るとイイとか
玄関にゴルフバック置いちゃダメとか 笑

いつもキレイに保てば運気アップとか。

様々な解決案も提案してくれています。

先人の考えた暮らしやすさの知恵もあるのでしょうね。


家づくりで後悔しないためには、

自分が家の中でどう動きたいのか、
太陽や風の向きはどうなっているのか、

などを考えて、

家の配置を考えてみませんか?

家事動線を考えてみる

家づくりを考える時に大切な「家事動線」。

アパート暮らしだと
意識することが少ないかもしれませんが、

使いやすい間取りにすると、
毎日の暮らしが少しラクに快適になります。

オススメされる間取りでいいや、
・・・と簡単に決めずに、

ここでしっかりと考えてみましょう。


家事動線って考えたことありますか?


「家事動線」

家づくりを考え始めると目に入ってくる言葉ですよね。

私も家づくりに携わるようになって、
初めて知った言葉でした!

今はすでに一般的なのでしょうか??


情報化が進んで
知らない人が少ないのかもしれません。

アパートなどで暮らしていたりすると、
動線なんて特別意識することがないですよね。

自分が朝起きてから、
どんな移動をしているのか、

気にしていないと
無意識に行動していて覚えてないですね・・・


家を建てるとなったときに、

「これが便利ですよ」

といわれるものにしておけば

間違いないかな、
と思ってしまうかもしれません。

一度、自分の動き、家族の動きを
振り返ってみませんか?


我が家の家事動線の気に入っているところ


お風呂に洗面脱衣を併設しているので、
お風呂に入るときに脱いだものは
そのまま洗濯機へポン!

お風呂から出たら洗濯機のスイッチオン、
髪や顔のお手入れや歯磨きをしているうちに
はい、出来上がり~♪

残念ながら、
我が家には憧れの乾燥機が無いので
すぐ隣の昼間日当たりのよい部屋で室内干しします。
(梅雨時期は扇風機を回します)
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それぞれの動線が短いので楽ちん。

洗濯物は夜のうちに終了。
時間が少ない翌朝も洗濯の手間なくラクラクです。

夕方、帰ってきたら

乾いた洗濯物はハンガーのまま
これまたすぐそばのクローゼットにイン!

以上です。 ズボラですみません( ;∀;)
でも、とても便利です。

一人暮らしの高齢の父は、

ズボラ娘とは違い几帳面で、
タオル、白いもの、色柄物に分けて
さらに洗濯ネットも使って毎日しっかり洗濯していました。

ただ、
洗濯しているであろう時間帯に電話すると

「今、洗濯に忙しいの!」

と、よく怒られたのは良い思い出です 笑

古い家なので洗濯機が外にあったり
動線もかなり悪く、

足も悪かったので大変だっただろうなと思います。

友人は洗濯物の干場を
2階につくったのですが、

大家族で量が半端なく、
濡れた洗濯物を運ぶのも重く、
取り込むときも大変なので、

最近では、
体を悪くした旦那様のために作った
1階の廊下の手摺が

なぜか干場になったりしているとのことでした。

もし洗濯物を2階に干すのであれば階段の近くがいいですね。
(最近はバルコニーなしで室内干しのお家が多いようですが・・・)

他には、買い物帰りに
荷物が運びやすいような勝手口や、

パントリー
(食品などをまとめて片づけるスペース)を
キッチンからみてどの場所に置くかも大切ですね。

買い物の荷物、重いですもんね。
少しでも家事のストレス減らしたいですよね!


ストレスの少ない生活を目指して


自分の日常行動パターンを振り返って、

朝起きてから、夜寝るまでの動きを、
シミュレーションしてみましょう。

(どのタイミングで電気をつけたり消したりするのかも大事!)

大まかな動きが把握できるだけでも、
家の作り方は違ってきますね。

今まで当たり前に過ごしていたけど
よく考えたら、

「こう暮らしたい」

という想いが、
フツフツとわいてくるかもしれません!

せっかくの注文住宅です。

使い勝手がいいスペースは、
ストレスが少なく済むし、

何よりとても快適に暮らせますよね!

自分ならどう動くか?を
しっかり思い描いて、

「自分らしく暮らす」

自分らしい家づくりを進めていきましょう!

珪藻土の塗壁で実験!

こんにちは。
グリーンレーベンスタイルです!

東海地方も梅雨入りしたのでジメジメ
本日は湿度も70%。

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こちらのショールームに居ると何やら
好奇心が湧いてきてたまにコッソリと
「実験」したくなるのです 笑

・・・ということで突然ですが、本日は
壁に霧吹きをしてみましょう。

中身は普通の水道水です。

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レーベンヘルシーカラーという
99%ミネラル成分の粘土と、天然白色珪藻土でつくられた素材を塗った壁です。

それ、ブシュっと!!!

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けっこう派手目にいきました!
花火柄ですね♪

・・・元に戻らなかったら
社長に怒られちゃうかもしれない( ;∀;)


ドキドキ

さて。。。。20分後

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ほぼほぼ無事に戻りました♪♪
壁がサラッとしています。

珪藻土の調湿効果すごいですね!!


《 スタッフ鈴木 》

最適な間取りとは?

最適な間取りに
たどり着くために大切なこと。

コロナ禍による暮らし方の変化、
間取りの変化。

プラン集を眺めて
頭の中がパンパンになってるあなた。

家づくりについて
もう一度よく考えてみませんか。


理想の間取りの参考に


家づくりで間取りを考える時、

誰もがチラシや雑誌、
ネットのプラン集などの間取り図をながめて
参考にすることが多いと思います。


自分たちにとって
どんな間取りが最適なのか、

簡単にイメージできるものではないので、
これらは積極的に活用して参考にするといいですね。


昔と比べれば情報量はたくさんあり、

失敗例、成功例など見てるだけで
頭の中がパンクしそうになってしまいますね。


ただ、間違ってはいけないのが、
たくさんの間取り図の中から

『自分たちに合うと思うもの』を

選ぼうとしないことです。


暮らし方は十人十色


100家族いれば
100通りの暮らしがあるのですから、
間取りも100通りになるはず。


ネットで「最適な間取り」って
検索するだけで

『〇人家族にピッタリ』なんて
プランがたくさん出てきますね。


雑誌やプラン集の中から
自分の家族の暮らしにぴったりな
間取りが見つかれば良いですが、

実際にはなかなか思ったようなプランは
見つからないのではないでしょうか。


生活導線や収納スペース、部屋の配置。。。

間取りに暮らし方を合わせるのではなく、

『自分たちの思い描く暮らし』を
実現できる間取りを考える。


自由設計の注文住宅の家づくりの楽しみは
ここが要になるのではないでしょうか。

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先入観を捨てる


先入観を取り除くことも重要です。


例えば、

・子ども部屋は一人一部屋必要!

・各部屋にクローゼットも必須!

・トイレは絶対1階と2階に必要!


間取り図をたくさん見ていると
これらが頭の中にしみついてしまい、

それが本当に自分たちの暮らし方に

合っているのか考えることなく
決めてしまっていることがありませんか。

子どもたちとどう接して
暮らしたいかによっては、
個々の部屋がなくてもよい場合もあります。


クローゼットに関しては、
分散しているよりも一カ所集約のファミリークローゼットの方が、

各部屋が広くなったり、
家事効率の面からすれば優れている場合もあります。

トイレは各階にあれば確かに便利ですが、
費用とか、お掃除のコトとか考えると
2つ無くてもよいのかなと。


いろいろな情報の

【これが当たり前】

【普通はこうする】

という感覚を疑ってみることも
大事なのではないでしょうか。


失敗例も成功例も
それぞれの家族で違うはず。


どう暮らしたいのか


どんな間取りが最適なのかは


『自分たちがどう暮らしたいのか』


本当にそれは
自分たちの暮らしにあっているのか。


先入観にとらわれることなく、
自分たちにとって価値が高いと言える選択を重ねていくこと、

心地よく暮らせることを考えることが
後悔しない家づくりに大切なことではないかと思います。

書斎・ワークスペースって必要?不要?

コロナ禍で、家の重要性が
以前よりもますます増してきたようです。

みんなが希望する「家」のカタチが
コロナ禍によって少し変化してきたように感じますね。

間取りや必要とされるものなど、

現在から未来へ繋がっていく家には
長い目で見て何が必要なのか、

家族でじっくりと考える必要がありますね。


コロナ禍


「コロナ禍(か)」


ニュースや新聞で目にした最初の頃は、

鍋?渦?過?
えっ?何て読むの?禍?か??

どういう意味??と戸惑い・・・


※禍とは【わざわい】という意味。


同じ読みの災いがありますが、
天災の場合は【災】

人の手や努力で食い止められるわざわいを
【禍】と表現するそうです。


この影響で、
家に望むもの、ライフスタイルが
ガラリと大きく変化してきました。


家にも流行があるんですね。


最近では新築の際に希望する家のサイズが
コンパクトになってきていて、

個々のスペースのある大きな家よりも

リビングを中心に家族が集まって暮らす、
というのが今のライフスタイルです。

夫と専業主婦の家族よりも

共働きの家族が増え、
その分協力しながら家事をする。

子供も含めた家族で役割分担をして、
生活をよりよくするための一つのチームという感じがします。


家族のカタチも
昔とは随分変化してきていますね。


国民的アニメ『サザエさん』の

波平さんと舟さん、
マスオさんとサザエさんが共働き!

子どもたちは
学校から帰ってお家のお手伝い・・・

そんな時代ですね。


必要な間取りは?


シンプルで動きやすい家事動線。

大きすぎない収納スペース。

室内干しのできるスペース。

明るい光の入る解放感のあるリビング。


リビングに子どもの勉強コーナーを
つくるお家がとても多くなりました。


友人の家におじゃましたとき、

子どもたちがリビングで学習するのを
お母さんがご飯を作りながら宿題の面倒をみるスタイルを見て

こんな暮らしもいいなぁと思いました。


子供時代、勉強は自分の部屋で全集中!!
宿題終わるまでリビングに行けない、
テレビも見れない!

とにかくお母さんの邪魔をしない!
困らせない!そんな時代でしたね~。


最近では、子ども部屋を狭くつくり、

居心地よすぎて
部屋にこもる事のないようにする、

というのも定番になってきました。

ですが、最近の在宅ワークの影響で
「スペース」ではなく「個室」が必要だ、

という声がとっても増えてきたようです。

狭くても扉を閉め切ることができて、
周りの声を遮断できるように、

ということが必要な方が多くなったようです。

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家づくりに必要なのは?


扉が閉まって個室になる場所には

・PC作業のできる高さの机やモニター
・安定した電波の確保のためのネットワークの環境
・書類などを置いておく棚などを設置

家族が使いやすい場所にしておけるといいですね。

外部で仕事をすると情報漏れも心配な現代。

安心できる場所が家の中にあると
より快適な時間が過ごせるようになります。

「家」は【ただ住むだけ】ではなく

家族各々がおうち時間を楽しみ

【自分らしく暮らす】空間 。


仕事モードと家庭モードのオンオフを
しっかり分けることは快適な暮らしにつながります。

書斎のスペースは
工夫次第で確保することができ、

狭くても居心地のいい書斎をつくることもできます。

同じ畳数の部屋でも、
真四角より長方形の方が、

カウンターや本棚を
設置しやすくなりますよ。

リモートワークの流れが
当たり前になりつつある今、

家の中でも
" 一人で充実して過ごせる時間"
はもっと大切になるはず。

・・・ですが、
くれぐれも居心地良すぎて部屋に
閉じこもらないでくださいね!


家族全員で過ごす時間は
とても大事ですよね。


「個室」にこだわらなければ家族との
つながりを感じられるスキップフロアを

家族みんなのワークスペースに利用するのもいいですね。

イメージだけではない家づくりは
家族の暮らし方のプランをしっかりと
検討することから始まります。

憧れの平屋で暮らす

今、憧れのお家No.1は
フラットハウス「平屋」です。

歳を重ねても身動きがとりやすく、
シンプルに暮らせそうでいいですよね。

カッコいいデザインも続々登場。


でも、
家づくりは憧れだけでは成功しません。

家づくりには
絶対に必要な過程がありますよ。


平屋は暮らしやすい


平屋に住みたい!という方が増えています。

家を建てる前に、
アパートなどの間取りで暮らしていると、

ワンフロアで暮らす「楽」な感じが
いいな~と思いますよね?


集合住宅では

上下左右への音が気になったり、
少し手狭だと感じることが、

憧れの戸建て住宅へ!の
第一歩の方が多いかと思いますが、


ワンフロアなので、リビングスペースや
プライベートスペースの距離が近く、

いつでも家族の気配や温もりを感じながら暮らせる。

戸建てでもワンフロアの便利さはそのままにしたい・・・

家といったら2階建て、のイメージから


「過ごしやすいといえば平屋」


が定着してきたように感じます。


我が家は2階建てですが・・・

最近、2階に上がるのが億劫になってきました・・・

家族も少ないので、あまり部屋も使わず

2階は将来的に開かずの荷物置き場に
なってしまいそうな予感・・・

(その前に断捨離ですね)

バリアフリーな平屋に憧れます。
20代の頃は3階建てに憧れたりしましたね。

年齢によっても欲しいカタチが変化しますね。


平屋は安く建てることができる??


平屋と2階建てって

どちらも同じくらいの金額がかかるってこと
知っていましたか??

建築に関わっている人たちは
当たり前だと思っているようですが・・・


私は、最近になって知りました

2階建ての半額くらいでできるのではと
勝手に想像していました・・・



同じ建物面積なら、
ほぼ同じ金額になるそうで・・・

「床の基礎部分の面積が増える分、

基礎工事分などの費用もかかるし

屋根の面積も増えるから・・・」


なるほど、そうだったのか!!

価格の違いは、建物の高さではなく
工事する面積によって変わってくるようです。


最近は、家族の少人数化で
敷地面積も狭くなっていますが、

婚礼ダンスなどの家財を持たない現在です。


必要な面積も少なくなってきていますよね。

総面積を抑えることで総額を安くすることも可能です。


平屋暮らしの魅力


コンパクトな暮らし方は、掃除や洗濯などの
毎日の生活に必要な作業をラクにしてくれます。

上下移動がないので、
家事や生活の動線が快適。

小さな子どもたちや高齢者にも、

階段から落ちるなどの家庭内事故の心配がないのもいいですね。


バリアフリー仕様にしやすく、
老後だって安心。


さらに、平屋の強さ=災害に強い家

2階がないため、上部の重量が軽く、
台風や地震などの影響を受けにくく

最近の自然災害の多さの中では、
安心もあります。

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憧れを現実にするために必要なこと


もちろんメリットばかりではなく、
平屋ならではのデメリットもあります

このごろよく耳にするのは

「テレワークやオンライン学習が重なると、うるさい」という声。

上下階なら、そんなことは起きないでしょう。


コロナ蔓延の前には、
考えもしなかったことですが

以前より家族揃って
家にいる時間が増えましたね。


今後の生活では、
当たり前になる可能性もあります。

自宅が仕事場になる方も増えてくることでしょう。

憧れが現実になるかどうかは、

自分たちの暮らし方を
具体的にイメージしてみることが

とっても大切になってきます。


憧れだけで家づくりをすすめることは
おススメしません。

憧れの平屋プランを検討するときには

自分たちの暮らしにあったサイズや形を
様々な角度からイメージしておきたいですね。

壁色を選ぶ時の豆知識

壁色って迷いますよね?

お部屋のイメージを決定づける壁色選び

そんな時に少し参考にしていただきたい豆知識の紹介です

今回は弊社が使用する自然素材の塗壁ヘルシーカラーを使った施工例

側面を薄め、奥面を濃いめの色で塗り分けことで、お部屋の奥行きをグッと広く表現できますよ

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吹き抜けのリビングは寒い?

今回はあえて他社さまの事例をもとに紹介させていただきます

本日、田原市の中山工務店さん(ここちeハウス)のオープンハウスを見学させていただきました

全館温度差の少ない快適空間を、自動加湿装置や地熱利用の換気システムなど、独自の手法によりコストを抑えた設備で実現されています

開放感のある広い吹き抜けのLDKでも「吹き抜けは寒い」のイメージを見事に払拭し、上着を脱がなければ居られないほど温かな空間でした

さまざまな工夫によって快適な空間を想像するプロの技

グリーンレーベンスタイルもお客様の願望実現に精一杯のサポートをさせていただきます

住まいについてのご質問、ご相談はお気軽にお声掛けください

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最新の全館空調

高気密、高断熱の住宅と空調技術の進歩によって現実的な選択肢となってきた全館空調を、モデルルームで実際に体感してきました。

メリットばかりでは無いですが、建物のどこにいても24時間換気と温度調節が取れている快適さはさすがな感じです。

お客様のご要望に合わせた提案の一つとして準備させていただきます。

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