お客様とのかかわりから目覚める想い



共通の理念を
経営の土台に据えた時、

それまで公共工事に偏っていた経営体質に対して
大きな疑問と違和感が生まれました。


確かに、
ライフラインを守るインフラ整備は、

無くてはならない仕事であるし、
誇るべき仕事ではある。

しかし、
もっと市民の皆様の暮らしに直接的に
貢献できる方法があるのではないか?


そういった思いを基に、

水回りを中心としたリフォーム工事に
力を注いできました。


おかげで徐々にお声がけをいただく機会も増え、
新規のお客様からのお引き合いもいただけるようになってきました。

私も何度となくお客様のお宅に訪問し、
お世話になる中でふと不思議に思ったこと、

それは、

お客様はそもそも、


「なぜスギテツにリフォームを依頼するのか?」


普通に考えれば既に関係性があり、
建物についても情報を持っている


「過去に住宅を依頼した会社にお願いする」


のではないでしょうか?

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そして、その答えはお客様との会話の中にありました。


・見かけは良かったけど住んでみたら不都合なことばかり

・電話をしてもなかなか来てくれない

・頻繁なメンテナンスの売り込み営業にうんざりしている

・修理を依頼したら高額な見積書が届いた

・すでに倒産、廃業していて依頼できない


残念ながらお客様はご自分の家、
または、それを建築した会社に対して


「多くの不満を抱えている」


ということでした。


実際に私たちは、日ごろから工事に伺う時、
当初の施工不良と思われる場面に多く出会うことがあります。


また新築工事では
基礎工事の段階から現場に入り、

キッチンやトイレなど最終工程まで
お付き合いする


「水道工事業者だからこそ」


仕上がってからでは確認できない部分の
粗々とした施工や

明らかに責任意識の低い下請け業者の
施工を目にすることもあります。


普段から公共工事の
厳しい基準に合わせた仕事をしている弊社としては、

片目をつぶらないとみていられない現場も
しばしばです。


そうした経験を重ねる中で、

お客様が人生をかけて手にする夢のマイホーム

まさしく、
お客様の幸せな未来の実現に向けた


「高品質な建設サービスを
 自らの手で自信をもって提供したい!!」


そんな強い思いを抱くようになりました。


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